コモンズ

新宮市議会、公共課題への対応強化に向けた議論が続く

新宮市議会は9月14日、地域猫、選定療養費、公共交通整備等について議論を行い、市民生活の向上を目指した施策を検討している。
記事公開日:
議会開催日:

令和4年9月14日に開かれた新宮市議会では、各議員が地域の課題に関する質問を行い、多くの問題に取り組む姿勢が見られた。

初めに、岡崎俊樹議員は男性トイレへのサニタリーボックス設置について尋ねた。彼は、高齢化が進んでいる現代において、尿漏れパッドやおむつの処理場所が不足していると指摘し、実施を求めた。この件について、保健センターの西洋一主任は、庁舎や主要な市施設においての導入を検討する意思を示した。