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芳賀町議会、2050年カーボンニュートラルに向けた施策を推進中

芳賀町議会は、2050年カーボンニュートラルやデジタルトランスフォーメーションに関する議論を行い、町民のニーズに応える施策を模索中。
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芳賀町議会は、令和5年12月4日に開催された定例会において、2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する質問が注目を集めた。

岡田年弘議員は、2050年カーボンニュートラルに関する実行計画の遅れについて質問し、町長の大関一雄氏は、計画策定の意義を強調しながら、地域での再生可能エネルギー推進の重要性を説明した。大関町長は、環境省から脱炭素先行地域に指定されたことを踏まえ、今後より一層の取り組みを進めていく意思を示した。