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富士宮市議会、令和6年度施政方針に対する代表質問が実施

富士宮市議会で令和6年度施政方針に対する代表質問が行われ、災害対策や物価高騰への施策が問われました。
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令和6年3月1日に開催された富士宮市議会の定例会では、市長の施政方針に対する代表質問が行われた。

主に注目を集めたのは、物価高騰や災害対策、地域の経済成長に関する質問の数々である。特に、能登半島地震の被災者への支援策について、佐野和彦議員(富岳会)は、「現在の支援や職員派遣のほかにどのような協力を考えているのか」と市の姿勢を問うた。

須藤秀忠市長は、物的支援を通じて「最大限の協力をしていく」とし、長期に亘る支援の重要性を強調した。さらに、富士山の噴火についても深掘りされた。市長は、噴火の範囲が多岐に渡る点を示し、「適切な避難行動を促せるよう、避難行動マップを配布する予定」と述べ、具体的な対策を講じる意向を示した。