令和2年第1回予算・決算常任委員会市民・都市分科会が開催され、議題として審査の方法が取り上げられた。
この日、議案の質疑は体系的に行われることが決まり、効率的な進行が図られた。
特に、令和元年度ふじみ野市一般会計補正予算については、歳入歳出が款ごとに質疑されることとなる。
審査の具体的な進行について、加藤恵一副分科会長はしっかりとしたスケジュールを提示した。
加藤副分科会長は、「この方法で質疑を行うことで適切に審査を進められると思う」と述べ、委員からも異議がない旨の同意が得られた。
また、令和2年度ふじみ野市一般会計予算の質疑についても、同様の流れで進められることが発表された。
歳入は款ごとに質疑し、歳出は土木費については項ごとに進行する方針が示された。
最後に、議案ごとの質疑も計画されており、昨年度の予算を踏まえた妥当性が議論される。
会議は午後4時41分に開会。閉会は午後4時46分に予定通り終了した。全ての委員が質疑の方法に納得し、円滑に次回へとつながる重要な一歩を踏み出した。