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鳥栖市6月定例会、様々な補正予算を審議

令和元年6月、鳥栖市で定例会が開催され、一般会計補正予算や地域福祉の強化に関する議案が審議された。
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令和元年6月、鳥栖市で定例会が開催され、様々な重要議案が審議された。

議案乙第15号、令和元年度鳥栖市一般会計補正予算について討議が行われた。

公明党の飛松妙子議員は、6月の補正予算には新規事業が含まれ、契約書の見直しなどの必要性を強調した。

この新規事業には、災害時に避難行動が支援される制度が含まれ、739万6,000円の予算が関連されている。

議会では、過去の課題を反映させた災害時の体制の充実が求められた。

また、社会福祉会館の改修事業が1億4,000万円で計画され、ボランティア活動の支援拠点としての機能向上が目指されている。

飛松議員は、災害時に避難訓練の重要性にも言及し、施設利用の改善を訴えるとともに、職員の慎重な事務処理を促した。

次に行われた質疑では、教育費の議案でも具体的な支援内容が問われた。

学校生活支援員の配置について、田代中学校のみでの運営が行われる。

この取り組みは不登校生徒への支援策として、学校環境の改善を目指すものである。