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60歳の区切り、幹部職員が新たな役割へ移行

全員協議会で幹部職員が紹介され、市長は60歳の役職定年について言及。新たな役割への意気込みが伝わる。
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令和6年3月14日に開催された全員協議会では、幹部職員の紹介が行われた。

市長の桐ケ谷覚氏が報告の中で、11名の職員が今期末をもって役職定年を迎えると発表した。この変化に伴い、福本修司経営企画部担当部長、村松隆議会事務局長、香山智文化スポーツ課長の3名が代表として紹介された。

福本氏は、議員と参加者に向け、「私たちは役職定年制の1期生です」と語り、新たな役割が期待されることに感謝の意を表した。