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薩摩川内市議会、令和6年度予算案を可決

薩摩川内市議会が令和6年度一般会計予算575億6,000万円を可決し、重点施策の実施を決定。
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令和6年第1回薩摩川内市議会定例会が、2月20日に薩摩川内市議会議事堂で開会した。

会議では、様々なアジェンダが検討された。まず、議長の大田黒博氏が会議録署名議員として、阿久根憲造議員、落口久光議員、帯田裕達議員の3名を指名した。

続いて、会期や日程の決定が行われ、会期は2月20日から3月25日までの35日間とすることが決議された。議会運営にあたる今後のスケジュールについても共有された。

次に、川内原子力発電所対策調査特別委員会の調査報告があり、成川幸太郎委員長が発表した。発表によると、原発は通常運転中で、廃棄物の管理も適切に行われているとのことだ。また、原子力防災訓練についての情報も共有され、関係機関との連携が図られていることが強調された。特に、実際の災害時の対応についても言及され、委員から疑問の声があった。これに対し、当局は必要に応じて対応策を講じると説明した。