令和元年第2回定例会が行われ、議論の中心にはサッカー等スタジアムの建設があった。
このスタジアムは鹿児島市のスポーツ振興の核となる重要な施設として位置づけられており、候補地の選定が急務である。
平山タカヒサ議員はサッカースタジアム建設の話題を取り上げ、強調したのは住吉町十五番街区の可能性である。この地区に対する県知事の前向きな発言は市の関心を引く存在となった。市長の森博幸氏は、適切な場 所への候補地選定に向け、様々な要素を考慮し、関係者と慎重に協議を進める意向を示した。これに対し、議員からは明確な意見が寄せられており、"鹿児島らしさを感じられる"施設としての期待も寄せられている。
また、議事では鹿児島中央駅西口の再開発に伴う交通対策も議論され、平山議員は交通渋滞が引き起こす問題について問題提起し、再開発の 客観的なメリットと施策の必要性を訴える場面もあった。