令和5年第6回尾道市議会定例会は令和5年12月4日に開会され、様々な議案が審議された。
会議では、日程第1として会期の決定が議題に上り、会期を本日から19日までの16日間とすることに異議はなかった。
続いて、日程第2では令和4年度尾道市水道事業会計や下水道事業会計、病院事業会計などの決算認定について議論が行われた。
決算特別委員長の星野光男氏は、決算認定について「全ての議案が慎重に審査された結果、可決すべきと判断した」と報告。特に、自治体の財政運営における透明性確保の重要性が強調された。
さらに、日程第3の専決処分の報告でも、複数の損害賠償に関する専決処分について説明があり、今後の対応が問われた。