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尾道市第2回定例会、固定資産評価員選任や補正予算を決議

尾道市第2回定例会で固定資産評価員の選任や令和6年度補正予算が採択され、市民福祉の向上が議論されました。
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令和6年の尾道市第2回定例会では、多くの議案が協議された。

特に注目を集めたのが、固定資産評価員の選任や補正予算の件だ。平谷祐宏市長は、固定資産課長の河野浩之氏を評価員に選任することを提案し、議会からの同意を求めた。この案件には特に質疑もなく、迅速に同意が得られた。

次に、令和6年度一般会計と病院事業会計の補正予算が一括で上程された。委員長の巻幡伸一氏は、教育会館耐震改修事業の進捗状況を示し、今後の工事スケジュールについて説明を行った。回答によると、工事完了は従来の予定通り進められる見込みだという。また、市道路線の認定に関しては、要件が厳密に確認されることが確認された。