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習志野市議会、街づくりやジェンダー平等について討論

習志野市議会は6月13日、街づくりや加齢性難聴者への支援など多様な課題について議論した。市民の安心した暮らしの実現がテーマに。
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令和6年6月13日の習志野市議会では、様々な議題が取り上げられた。最初に、議員の大宮こうた氏が、街づくりの基本的な方向性と次期基本構想の策定状況について質問した。市長の宮本泰介氏は、「次期基本構想は市民の魅力を最大限に活かし、持続可能な街づくりを促進する」と述べた。

続いて、大宮氏は水辺とともに豊かな街の実現について提案し、秋津近隣公園予定地の活用状況について尋ねると、宮本市長は「オービックシーガルズの活動を通じて地域貢献を推進し、谷津干潟の魅力を発信していく」と応答した。