令和6年3月19日に行われた流山市の定例会では、さまざまな議案が審議された。
特に焦点を当てたのは、「令和6年度流山市一般会計予算」に関する討論である。阿部 治正議員は、反対の立場から討論を行い、福祉や教育部門への人員増が求められていると指摘した。特に、非正規雇用職員が多数存在し、長期的には問題を引き起こす可能性があると警告した。「公務労働者の非正規化は、安定した公共サービスの提供を脅かす」と強調した。一般会計予算の中には、安定的な行政運営が求められる福祉や教育に必要な財源が確保されていない点が問題視されている。