令和4年12月の尾張旭市議会定例会では、地域住民の安全や利便性を高める様々な議題について多くの発言があった。特に注目されたのは、霞ヶ丘線と名古屋市山の手通線の接続についての議論である。市民からは早期開通を待ち望む声が多く、接続後は広域的な交通手段としての役割や救援路としての機能が期待されている。
名古屋市からは、山の手通線の整備が進められているとの報告があった。この接続が実現することで、近隣の渋滞緩和にも寄与すると考えられている。それに伴い、本市としては、接続後の交通流の変化に応じた交通安全対策を講じる必要性が強調された。例えば、白鳳小学校北西交差点の交通量増加に備えて左折レーンの設置が必要であるとの指摘もあった。
次に、印場駅のバリアフリー化工事について遅れなく進行中である旨が報告された。南側の工事は約60%の進捗状況で、工程通りに行けば来年度には完成する見込みだ。最終的に、印場駅の完全なバリアフリー化が地域住民にとって重要であるとの声が多く上がっており、調整を進める意向が示された。
また、あさぴー号の事故防止対策についても多くの意見が交わされた。ドライブレコーダーの設置状況や運転手の健康管理についても多くの議論がありました。安全装置の導入が進められつつありますが、今後もさらなる安全対策が求められる。特に新型コロナウイルスの影響を考慮した利用者への周知も重要である。