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半田市議会、令和6年度補正予算を一括可決

令和6年6月28日、半田市議会は14件の議案を審議し、全て原案通り可決。特に国民健康保険に関する補正予算が焦点に。
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令和6年6月28日、半田市議会は定例会を開き、様々な議案を審議した。

特に重要とされる議案は、令和6年度の補正予算に関するものである。

今回の議事日程では、一般会計補正予算第2号、国民健康保険特別会計補正予算など、合計14件の議案が審議され、全体として原案通り可決された。

総務委員会の國弘秀之議員が議案第41号及び44号の審査結果を報告した。

これらの議案は、討論を省略し、いずれも賛成の結果で可決された。

一方、文教厚生委員会の中村和也議員は、国民健康保険事業補正予算の内容について、特にマイナンバーカードとの連携に関する質疑を行った。

さらに、議案第45号に関しては、有留麻由議員が反対討論を行い、マイナンバー情報のひも付けに伴う個人情報保護の懸念を強調した。

彼女は、「マイナンバーカードの利用促進は無駄なコストを生む」と述べ、市民の負担増を指摘した。